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市場ニュース速報

原油ニュース 6/22-14:00

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原油価格は頭打ち
2016年6月21日14:25

 
原油価格は2月の安値から倍増したものの、6月16日までの6営業日でそこから10%下落した。その後の2営業日は続伸し、再び1バレル=50ドル台に迫っている。その理由については、英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う23日の国民投票の結果予想が変化したことの表れとの見方が多い。

ただ英国がEUを離脱しようがしまいが、原油価格がさらに上昇するのは難しそうだ。
予期せぬ供給障害が発生したり、世界各国の経済成長が急加速したりしない限り、原油価格の上昇が続くのはかなり先の話だろう。
WSJ元記事をすべて読む

原油価格は上昇する必要がある
2016年6月21日10:22

 
運用資産7400億ドル(約76兆8000億円)の資産運用会社フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ(米カリフォルニア州)が独立系石油探査・生産会社の株式に投資している。原油価格がさらに上昇すると予想しているためだ。

フランクリンの天然資源向け投資を統括するバイスプレジデント、フレデリック・フロム氏はインタビューで、「価格は上昇する必要がある。より長期的には少なくとも1バレル当たり65ドルとなる必要がある」と指摘した。
bloomberg元記事を読む

原油価格は上昇する必要がある
2016年6月21日05:07

 
21日の原油先物相場は3営業日ぶりに反落した。WTIで期近の7月物は前日比0.52ドル安の1バレル48.85ドルで取引を終えた。外国為替市場でドルがユーロや円に対して上昇し、ドル建てで取引される原油価格の重荷になった。

英国の欧州連合(EU)離脱に関する最新の世論調査では離脱優勢と残留優勢が交錯した。23日の国民投票を前に事態を見極めたいとの雰囲気が広がった。

原油需給の先行き不透明感が相場の上値を抑えた面もあった。政府軍と武装勢力の対立で原油供給が滞っているナイジェリアで、両者が1カ月間の停戦で合意したと伝わった。だがその後、武装勢力側が報道を否定。原油供給の先行きの見通しづらさが買いを手控えさせたようだ
日経新聞元記事を読む

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